不動産投資はまちづくり | 俺の戸建投資

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不動産投資はまちづくり

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家族で日帰り温泉に行ってきました。

今回言ったのは、「なめがわ温泉 花和楽の湯」。
自宅からも1時間程度でいける距離です。

たまには家族サービスもしてやらないと家族の協力が得にくくなりますのでお出かけも時には必要です。
こういうことを怠ると「不動産投資のために時間くれだと?はぁ??」と家族に鬼ギレされます・・・w
家庭を切り盛りできないと不動産投資なんてできません。


この温泉のあるあたりは比企郡というところで土地が安く、結果として中古の戸建も安いので
戸建投資対象にされている方もいらっしゃる地域かと思います。
田舎ではありますが、環境のよい地域です。

で、今回行った温泉でふと思ったことなんですが

温泉の周りは田舎であっても若干栄えるのだなという印象です。

実はこの温泉のすぐお隣には
カインズ、ベイシア、スシローなどが入るショッピングモールがあります。

温泉やショッピングモールというのは本当に不思議なもので
人が殆ど歩いていないような田舎でも
遠路はるばるお客さんがかけつけて多数の車がとまっています。

そして、こういった日帰り温泉事業も不動産投資事業であり、
それが街づくりに寄与しています。具体的にいうと街に活気や賑わい、収益を与えていると言えます。

またこのような施設が出来ると地産池消ということで地場産の農家さん、生産者さんが潤います。

こうして一つ元気な不動産事業が出来ると初めは点でしかないのですが
次第に活気の輪が広がっていき、街全体が線や面で育っていきます。

私のような弱小不動産投資家は得てして
1戸ずつの売買や賃貸に視野が限定されがちです。
これが不動産投資の”点の視野”だとすると

”線や面の視野”は以下のようになります

「視野を広げ、その周辺や地域を見ることで
その土地、その建物の本当の価値、将来像を描き、
地域全体のためにこの土地、建物がどうあるべきか考え投資を行う行為」

ここまでできれば不動産投資家であり、”不動産経営者”といえそうです。

例えば、先日とあるM&A経営者の方とお話ししましたが
東京都のとある駅前に築古のマンションをお持ちの方がいて
それを売買すれば数億円のキャッシュになるとのこと。

しかし、駅前の立地と土地を活かし
そこにシンボリックな駅ビルでも建てれば
駅を中心として街全体が大きく発展する可能性もある。

その際には短期的な数億円のキャッシュは生まれないが、
そのシンボリックな駅ビルでの事業収益と
その周辺で行われる開発事業などの収益が
何年にもわたり繰り返しキャッシュを生み出す可能性がある。

1回きりの買ったり、売ったらおしまいの不動産売買事業もある一方で
このように何十年にわたって街づくりの起点となり続ける不動産賃貸事業もあります。

不動産投資で街づくりもできるのだと改めて感じた次第です。
今の自分は弱小すぎてできませんが。
数年後にはきっと・・・

今回はちょっと目先を変えたお話でした。
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